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水へのこだわり

「あられ」のおいしさである米や他の原材料の「うまみ」を最大限に引き出すため、水洗い、一晩水につけておいた餅米を蒸す等の製造工程で使用する「水」はすべてπウォーターを使用しています。
大型浄水器(写真)の設置で当店のすべての蛇口からはπウォーターが出るようになっています。

π(パイ)ウォーター(π化システム理論)は、
昭和39年(1964)に山下昭治農学博士(当時、名古屋大学)により最初に学会発表が行われました。
人間はもちろん、あらゆる生命体は摂取した水を非イオン化水に切り替えるシステムをもっています。
わたしたちがふだん口にしている水、ミネラルウォーターに井戸水、水道水などはすべてがイオン水。非イオン化水とは酸化反応など化学変化を行わない水、つまり腐敗しない水だといえます。
そこで、あらかじめ非イオン化した水を飲むことにより、人間が本来持っている自然治癒能力や再生力、成長能力を回復させ、結果的には本来の健康な状態を作り上げるというのが「πウォーター」のはたらきです。
(ジャパン京洋説明書より引用)



契約農家の米使用

  あられのおいしさを決める餅米(ヒヨクモチ)は、
「安全な作物を食べて欲しい」というのが栽培する上で基本となる考え方だとおっしゃる、岡山県の長尾隆大氏に契約栽培を依頼しています。
また、JA鈴鹿、JAあいちの安心なお米、もち麦を使用しています。

餅米の一種「ヒヨクモチ」は「あられ」には最適の餅米といわれております。
このおいしさをそのまま「あられ」に生かすように、潰さずお米のかたちのまま洗米、蒸し、餅搗きを行っています。
美味しいお米を栽培するお米マイスターの長尾さん→